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OUR STORY

大地と共に歩む、
よろこばの物語

三重県津市の豊かな自然の中で、私たちは単なる農業ではなく、未来へ続く喜びを育ててきました。化学肥料や農薬に頼らず、土本来の力を引き出すことで、作物一つひとつに生命を吹き込んでいます。私たちの歩みは、自然への敬意と、食べる人の喜びのためにあります。

自然農法へのこだわり

農薬や化学肥料を使わず、土そのものの力を信じる。自然の循環を乱さないことが、最も豊かな実りを生むと私たちは信じています。三重の広大な大地で、微生物と共に歩む持続可能な農業。そこから生まれる本来の味わいを、皆様の食卓へ届けます。

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農園の風景

​農園メンバー

自然への情熱と、皆様に喜びを届ける使命感。よろこばファームメンバーをご紹介します。

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​小柴 正浩

​代表取締役会長

1986年に大和証券株式会社に入社後、1990年からファンドマネージャーとして現在まで資産運用業界で新しい運用分野を開拓。2000年にヘッジファンドを立ち上げ、日本のヘッジファンド業界の第一世代として今も現役のファンドマネージャーとしてキャリアを持続し、2004年創業したUMJ社の舵取りを行っている。
教育の分野でも、UWC ISAK JAPANの創設に関わる。その他にカンボジア日本技術大学の経営、京都大学経営管理大学院で特命教授を務めている。
2023年に自給自足カレッジを創設し、1/4ファーマーという生き方を軸に農と教育を融合した実践的な学びの場を広げる活動を行っている。

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​小柴 大地

​代表取締役社長/農園長

東京・銀座の第一線で培ったサービス業の神髄を胸に、三重県にて「よろこびを咲かせる」を理念に掲げる企業群を牽引。飲食店「よろこば食堂」、就労支援施設「よろこばパレット」自然農法を行う「よろこばファーム」など、食・福祉・農業を循環させる独自のビジネスモデルを展開している。「社会の主役を生み出す」というミッションのもと、無添加の食づくりや「いさむポーク」など地域資源の活用を通じ、関わる人々と地域社会に新たな価値と喜びを提供し続けている。

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